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イベント情報

夜咄の茶事


※写真はイメージです。

 

茶道では、お湯を沸かすのに「釜」を使います。
また、その釜を畳の上に据えた様式を「風炉」、畳をくり抜いた中に据えた様式を「炉」と言います。
それぞれには季節があり、風炉は薫風香る5月〜10月までの設えで、炉は寒さを感じる11月〜翌年4月までの設えです。
前置きが長くなってしまいましたが、「夜咄の茶事」とは、設えが炉の季節の冬に近い頃に、夕暮れ時から行われる茶事です。
日が暮れ始める17:00から席入りをして頂き、徐々に外が暗くなる様、そして、露地行灯が闇夜を柔らかく照らす様は非常に幽玄です。
時間の移り変わりを感じながらのお茶事を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

【夜咄の茶事】
日時:平成30年12月7日(金)、8日(土) 17:00席入り
場所:きもの利久 (太宰府市宰府1-2-25)
会費:7,000円…


秋物新作展

10月も半ばとなり、すっかり秋の陽気になりました。
きもの利久では、”秋物新作展”と題しまして、秋にピッタリの反物や帯を多数展示しております。
その中でも、伊勢型紙という型を用いて染め上げられた”伊勢型小紋”は、遠くから見ると無地に見えるほど細かい模様が散りばめられています。

 

 

 

紙に模様を彫り、穴の空いた所だけ色が染り、模様となる技法です。
模様が小さければ小さいほど、型紙を彫るのが難しいとされています。
写真では、この細かい模様の美しさはお伝えできませんので、御来店頂き、是非間近でご覧ください。

 

 

【秋物新作展】
日時:平成30年10月10日(水)〜25日(木) 10:00〜19:00 (日曜日店休)
場所:きもの利久 (太宰府市宰府1-2-25)…


第6回 重陽後一日吟詠会

 

古都太宰府の文化度を高めると共に、広く全国の吟道仲間との交流を深める場として、毎年9月10日にきもの利久で開催して参りました「重陽後一日」吟詠会も、今年で6回目を迎えました。
「重陽後一日」吟詠会とは、太宰府に縁の深い菅原道真公が詠まれた漢詩「九月十日」のみを吟じる会です。

 

重陽とは五節句のひとつで、9月9日にあたります。
道真公は、西暦900年9月10日(つまり重陽後一日)に開かれた宴で、「秋思の詩」という詩を披露され、その詩に感激した醍醐天皇から御衣を賜りました。
しかしその翌年に道真公は濡れ衣を着せられ、太宰府へと左遷させられてしまいます。
そしてその年の9月10日に、ちょうど1年前の今日のことを思い出して詠まれた詩が「九月十日」です。
太宰府へ左遷させられてもなお、「醍醐天皇のお側でお力になれない自分が情けない」と、醍醐天皇に寄せる一途な思慕は、現代の私たちの心にも深く感銘をあたえます。

 

またこの会には、様々な流派の方にご参加頂いて開催致しますので、同じ「九月十日」でも、流派や吟じる吟士によって、吟じ方は様々です。
よって十人十色の「九月十日」をお楽しみ頂けるのもこの会の醍醐味です。
観覧は無料となっておりますので是非足をお運びください。

 

第6回 重陽後一日吟詠会

日付:2018年9月10日(月)

時間:開場 14:30 開演 15:00

場所:きもの利久1F (太宰府市宰府1-2-25)

参加費:無料

お問合せ先:092-925-3131(きもの利久)…


きもの利久 屋形船の会

暑くて寝苦しい夜が続いていますが、そんな今の時期にぴったりなイベントを企画しました!

最近ではなかなか利用することが少なくなった「屋形船」。

着物や浴衣を身に纏って、皆さんと楽しい夏の夜を過ごせたらと思います(^^)

那珂川を流れる船に揺られながら、美味しいお食事とお酒を一緒に楽しみましょう✨

チケットをご用意しておりますので、参加されたい方はお気軽にお問合せください(^^)

 

きもの利久 屋形船の会

日付:2018年7月28日(土)

時間:17:40集合 18:00出航

集合場所:であい橋(旧福岡県公会堂貴賓館前)

参加費:8,000円

お問合せ先:092-925-3131(きもの利久)

※事前予約が必要

※チケットをご用意しております

 


七夕の茶事

織姫と彦星が1年に1度だけ会うことができる日「七夕」。
そんな素敵な日の夕方に、「七夕の茶事」と題したお茶事を、きもの利久で行います。
↑西日本豪雨に伴い、7月21日(土)に延期となりました。(2018.7.9)

 

「点心」というお弁当形式のお食事をお召し上がりの後、お抹茶をお楽しみ頂けます。
その際には、きもの利久に併設されております「梅心庵」のスタッフが創作した和菓子もお楽しみ頂けますので、是非ご参加ください!

 

定員は10名様までとなっております。
※6月19日現在、5名様のご予約を頂いております。
定員になり次第ご予約は締め切らせて頂きますので、ご了承ください。

七夕の茶事
日時:2018年7月21日(土) 開場16:30 席入り17:00
場所:きもの利久1F 福岡県太宰府市宰府1-2-25 Tel 092-925-3131
席料:3,500円
定員:10名
※定員になり次第ご予約は締め切らせて頂きます
※事前予約が必要


茶道ワークショップ

 

2018年6月より、毎月第四木曜日に「茶道ワークショップ」を開催致します。
昨年開催致しました「着物で和文化に触れよう」のイベントが、有り難いことに大変好評でしたので、定期的に開催することとなりました。
「茶道を体験してみたい」「お抹茶を飲んでみたい」「作法について知りたい」などなど・・・
お稽古をなさっている方も、初めての方も是非ご参加ください。
記念すべき第一回目は下記の通り6月28日に開催致します。
事前にお申込が必要ですので、ご興味をお持ちの方はお気軽にお問合せください。

茶道ワークショップ
日時:2018年6月28日(木) 11:00~12:00 or 14:00~15:00
場所:きもの利久 福岡県太宰府市宰府1-2-25 Tel 092-925-3131
参加費:1000円
※事前のお申込が必要…


男のきもの教室

きもの利久では、毎月第四土曜日に「男のきもの教室」を開講しております。
ご自身で着物を着付けられるようになりたい方、着物に関する疑問をお持ちの方などなど・・・
一緒に着物のお勉強をしませんか?
事前予約が必要ですので、ご興味をお持ちの方はお気軽にお問合せください。

男のきもの教室
日時:2018年6月23日(土) 15:00~17:00
場所:きもの利久 福岡県太宰府市宰府1-2-25 Tel 092-925-3131
※男性限定
※参加無料
※事前予約が必要…


遠州寺子屋キャラバン 2018

遠州流茶道の戸川宗彬先生をお招きして、着物と茶道の勉強会を開催致します。
「着物のはなし ~装いいろいろ~」をテーマとし、着物のルーツや茶席での着物豆知識、茶会と装いのマナーなどを教えて頂きます。
茶道とは究極の「おもてなし」です。
茶道をお稽古なさっている方はもちろんですが、茶道未経験の方も、より素敵な男性・女性になるために、参加してみてはいかがでしょうか。

遠州寺子屋キャラバン 2018
テーマ「着物のはなし ~装いいろいろ~」
講師 遠州流茶道 戸川宗彬 先生
~ お稽古からお茶席まで、格を知って素敵に装う~
★ 着物のルーツ
★ 茶席の着物知恵袋
★ 茶会と装いのマナー  etc…

日時:2018年6月17日(日) 受付13:30~ 14:00開始 16:00終了予定
場所:きもの利久 福岡県太宰府市宰府1-2-25 Tel 092-925-3131
参加費:2000円…


夏の小物展

2018年も6月に突入し、気温もグングン上がって参りました。
そんな夏を間近に控えたきもの利久では、下記の日程で「夏の小物展」を開催致します。
夏物のお着物に合う、バックや日傘などを数多く展示致しますので、展示物を見て頂くだけでも楽しんで頂けると思います。


※山ぶどうの木の皮で作られた籠バッグ


※麻の日傘

夏の小物展
日程:2018年6月15日(金)~6月23日(土) (10:00~19:00 ※日曜店休)
場所:きもの利久 2F展示場 福岡県太宰府市宰府1-2-25 TEL 092-925-3131…


女性のきもの勉強会

2018年6月より、毎月第二月曜日に「女性のきもの勉強会」と題しまして、女性限定の着物に関する勉強会を開催することになりました。
月毎のテーマに沿って、実際に店内にある反物を見ながらご説明致しますので、楽しく、わかりやすく、着物に関する知識を増やして頂けることと思います。
記念すべき第一回目のテーマは「夏の着物の選び方」です。
事前予約が必要となりますので、ご興味をお持ちの方はまずご連絡ください。

女性のきもの勉強会
日時:2018年6月11日(月) 11:00~12:00
場所:きもの利久2F展示場 福岡県太宰府市宰府1-2-25 Tel 092-925-3131
※参加無料
※女性限定
※事前予約が必要…


字手紙展

字手紙とは・・・
関紫芳(せき しほう)先生が、文字と絵画は同根であるという考えに基づき、多くの人々に筆文字の楽しさを伝えたいという思いで考案されました。
簡単な言葉とそれに相応しい漢字一文字を黒の濃淡で葉書仕立てにしたものです。
書道の経験の有無にかかわらず、どなたでも楽しんでいただけます。

また6月2日(土)15:00からは、字手紙展初開催記念として、「山の音楽家 Shana」のお二人による、ギターとオカリナのコンサートも開催致します。

字手紙展
日程:2018年6月1日(金)~6月8日(金) (10:00~19:00 ※日曜店休)
場所:きもの利久 1Fギャラリー 福岡県太宰府市宰府1-2-25 TEL 092-925-3131
観覧無料

展覧会初開催記念コンサート
日時:2018年6月2日(土) 15:00~ ※先着順です
出演者:山の音楽家 Shana
定員:30名
入場無料

展覧会についてのお問合せ先
福岡字手紙クラブ(山崎) TEL 090-6425-2806…


~西の都 太宰府 きもの利久にて~ 名僧高僧墨蹟展 併催 茶の湯掛軸展

この度、きもの利久1Fギャラリーにて、

名僧高僧 墨蹟展 併催 茶の湯掛軸展

を開催致します。

 

墨蹟とは、臨済宗を主とする、禅宗僧侶の書のことで、今回の墨蹟展では「承天寺住職」の作品や、「大徳寺黄梅院住職」の作品など展示致します。※変更になる場合もございます。

また、併催で茶の湯掛軸展も開催致します。
まだ表装されていない「まくり」もございますので、普段見ることのできない作品の数々をお楽しみ頂けます。
※まくり・・・掛軸の状態になっていない書のこと。
下記の期間で展示致しますので、足をお運び頂けると幸いです。

皆様のご来店を心よりお待ち致しております。…


きもの利久特別企画 利久門前寺子屋2018

皆様こんにちは!

きもの利久スタッフの平島です。
寒さも和らぎ、春の兆しが見えて参りましたね(^^)
花粉が飛び始めているようですので、花粉症の方はお気をつけください。

 

さて、きもの利久では、今年も「門前寺子屋」を開講致します。
この「門前寺子屋」とは、きもの利久で毎年開講している太宰府について学ぶ会のことで、かれこれ10年以上続いております。
具体的には、太宰府の歴史や、太宰府に関係のある事柄、また、太宰府を訪れていた歴史上の人物についてなどを、太宰府にお詳しい方を塾頭にお招きし、皆さんでお勉強しましょうという会です。

 

今年は明治維新から150年という節目の年で、幕末と太宰府の関係をテーマにご教授頂く予定です。
実はあの坂本龍馬や、西郷隆盛らが太宰府を訪れていたそうなのですが、皆様ご存じでしたか?
そのようなお話を、5回の講座に分けて教えて頂けます。
日程は下記の通りに予定しておりますので、興味をお持ちの方は是非ご検討ください!

 

■講座スケジュール

第1回 3月10日(土) 梅と桜に隠された秘密

第2回 5月12日(土) 幕末とは
なぜ徳川幕府は衰退したのでしょうか。その理由は?
幕末とはいったい何だったのでしょうか。

第3回 7月14日(土) 黒田長溥の幕末
筑前藩最後の殿様 黒田長溥の栄光と挫折。波乱の運命。

第4回 9月8日(土) 太宰府・筑紫野の幕末
五卿、坂本龍馬、高杉晋作、西郷隆盛、幕府目付役の小林甚六郎は、何のために太宰府、筑紫野へ来たのでしょうか。

第5回 11月10日(土) 江戸幕府が崩壊した原因
家康が築いた完璧な組織は、わずか10年で崩れました。

 

■受講料(年払い):10,000円 ※ビジター(1回参加):2,500円/回

■上記スケジュールは、塾頭の都合により変更する場合がございます。
※会員の皆様には事前にご連絡申し上げます。

■開催場所及び運営事務局
〈株式会社絹友 きもの利久〉
 〒818-0117
太宰府市宰府1丁目2番25号

■TEL:092-925-3131

■MAIL:info@kimonorikyu.com…


隈本郁子 クロスステッチ展

益々寒さが厳しくなって参りましたが、皆様には暖かな気持ちになって頂きたく、只今きもの利久では「クロスステッチ展」を開催しております。
きもの利久のお客様である「隈本郁子 様」が手がけた、約20作品を、1Fギャラリーにて展示しております。
様々な色の刺繍糸を用いて作られた作品は、まるで写真を見ているかのような印象を受けます。

たくさんの参拝客で賑わっていた太宰府もだんだん静かになって参りました。
初詣がまだお済みでない方で、今週末太宰府天満宮へ行ってみようかとお考えの方は、是非きもの利久にも足を伸ばして頂き、クロスステッチ展でほっこりしてみてはいかがでしょうか。

隈本郁子 クロスステッチ展

期間:1月5日(金)~1月20日(土) (10:00~19:00 ※日曜店休日)

場所:きもの利久 1Fギャラリー
(福岡県太宰府市宰府1-2-25)

観覧無料!…


抱腹絶倒 三遊亭多歌介 落語LIVE 幸せが幸せを~笑いが笑いを呼ぶ

すっかり寒くなり、衣替えの季節となりました。
皆様風邪など引いていらっしゃいませんか?

 

この度きもの利久で、三遊亭多歌介さんによる落語LIVEを、下記の通り開催致します!

 

タイトル:抱腹絶倒 三遊亭多歌介 落語LIVE 幸せが幸せを~笑いが笑いを呼ぶ
日時:12月9日(土) 開場18:00 開演18:30
場所:きもの利久2F
料金:前売2,000円 当日2,500円

 

「幸せが幸せを~笑いが笑いを呼ぶ」をモットーに、明るく、楽しく、あせらずに大活躍され、あの「笑点」にもゲスト出演されたこともある 三遊亭多歌介さん による落語LIVEです。
また、劇団四季に8年間在籍され、「CATS」や「美女と野獣」にも出演された 歌山ゆきさん によるミニライブもございます。
太宰府ではなかなか観られない落語と、ミュージカルで鍛えられた歌声を是非お楽しみください(^^)

 

なお、只今チケットを絶賛発売中です!
チケットの販売場所は、

①きもの利久店頭
きもの利久にご来店頂いた上ご購入ください。

②当日お取り置き
お電話、メールでご予約を頂き、指定の口座に料金をお振り込み頂きます。
お振り込みが確認できましたら、当日チケットをお取り置き致します。
(手数料はお客様負担となりますのでご了承ください。)

③セブンイレブン発券
http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=42184&
↑こちらのWebサイトからご予約頂くと、セブンイレブンでのお支払いが可能です。
(手数料はお客様負担となりますのでご了承ください。)
詳しくはこちら 

 

何かご不明な点がございましたら、
092-925-3131(10:00~19:00 日曜定休日)又は、
kazuki@kimonorikyu.com までお気軽にお問合せください。
たくさんのご来場をお待ちしております!…


鶴田真雅鶴 木目込人形展 ~五穀豊穣すずめ踊り~

すっかり秋の陽気になって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

そんな実りの秋にぴったりな展示会が、10月2日から始まります。

 

鶴田真雅鶴 木目込人形展

~五穀豊穣すずめ踊り~

 

木目込とは、桐塑(トウソ)と呼ばれる桐の粉を練り込んだ粘土で作られた人形に切れ込みを入れ、そこに布の端を差し込んで衣装を着ているかのように仕立てる技法で、江戸時代から受け継がれています。

今回の展示会では、五穀豊穣を祝って踊っている人々を表現した人形や、「婦女遊楽」という屏風から飛び出してきた女性達の人形など、全50体の人形を展示致します。

主に福岡で活躍されている木目込人形作家「鶴田真雅鶴」先生が、全て手作業でお作りになった可愛らしい人形達を、是非直接ご覧になってはいかがでしょうか?

料金は無料です!


期間:2017年10月2日~10月20日

時間:10時~17時

場所:きもの利久1F…


第5回「重陽後一日」吟詠会


太宰府に縁の深い ”菅原道真公” 。

重陽の節句の翌日(九月十日)に当時の天皇 ”醍醐天皇” によって開かれた宴で「秋思の詩」という詩をお詠みになり、この詩に感銘を受けた醍醐天皇は、道真公に御衣を授けられました。

しかしその後、道真公は太宰府に左遷させられます。

そして「秋思の詩」をお詠みになってから1年後の九月十日、かつての都での華やかな生活を思い返し「九月十日」という詩をお詠みになりました。

このとき道真公は、醍醐天皇から授けられた御衣を胸に何を想ったのか・・・

そんな道真公を偲んで、「九月十日」のみを吟ずる会 ”「重陽後一日」吟詠会” を今年も開催致します。
それだけでなく、吟舞や詩吟の講座などもございますので、ご興味をお持ちの方は是非お越し下さい。

平成29年9月10日(日)

開場:13:00 開演:13:30

観覧無料

お問い合わせ

092-925-3131(筆永)

(10:00~19:00※日曜店休)…


着物で和文化に触れよう 三味線・茶道体験講座 追加日程及びお申込状況のお知らせ

2017年7月11日から8月4日までの火曜日と金曜日に開催致します
「着物で和文化に触れよう 三味線・茶道体験講座」
お陰様で続々とお申込を頂いております。

お客様のご要望にお応えして、7月15日(土)にも同じ内容で体験講座を開催することになりました。
只今2名様からのご予約を頂いておりますので、あと3名様までご参加頂けます。
※イベントの内容はこちらをクリック

現在のお申込状況は下記の通りです。※定員は5名様となっております。
7月11日(火)
7月14日(金)
7月15日(土) 2名様
7月18日(火)
7月21日(金) 4名様
7月25日(火) 定員に達しました
7月28日(金)
8月 1日(火) 定員に達しました
8月 4日(金) 4名様
お申込はまだまだ承っておりますので、たくさんのお申込をお待ちしております。

利久スタッフ 平島…


着物で和文化に触れよう 三味線・茶道体験講座

着物を着て和文化を体験してみませんか?
三味線は、今年6月からきもの利久の一員になった私「平島一輝」改め、
藤本流民謡三味線師範「藤本汐帆輝」が丁寧にお教え致します。
たくさんのご参加をお待ちしております。

利久スタッフ 平島


塩野圭子 型絵染展

春の桜がもうすぐ満開でございますが
散り行く風情の中で、万華鏡のような美しさを閉じ込めた型絵染展を開催致します。

様々な意匠を象った独特の世界観をお楽しみ下さいませ

場所)
太宰府市宰府1-2-25
TEL092-925-3131
きもの利久


柳家小せん落語会@太宰府 きもの利久

ご縁あって、利久で初めての落語会!!!皆様是非足をお運びください。

入場料(木戸銭)は2000円となっております。お申し込みはお早めに!092-925-3131まで!

◆プロフィール

1997年4月に鈴々舎馬桜に入門し 鈴々舎わか馬。

2000年6月に二つ目昇進。

2002年第13回北とぴあ若手落語家競演会 北とぴあ大賞受賞。

2006年1月に5代目鈴々舎馬風門下。

2009年に江戸一番勝負!若手落語家グランプリ 優勝

2010年9月に真打昇進し「柳家小せん」を襲名。

2010年に第一回落語協会大喜利王選手権優勝 初代落語協会大喜利

◆得意ネタ

金明竹 千早ふる あくび指南 ねずみ 井戸の茶碗 御神酒徳利 ほか多数

◆小せんブログ

http://reireishawakaba.blog84.fc2.com/

◆開催開場

太宰府市宰府1-2-25

きもの利久

http://www.kimonorikyu.com/map/

 

 …


振袖ご相談会

きもの利久では、後世に引き継げる振袖をテーマに、
京友禅・加賀友禅・京鹿の子絞りなど日本を代表する後世に引き継ぎたい技と共に、
50年後・100年後の未来でも色褪せぬ伝統的な美しさを持つ振袖をお届け出来ればと思い
厳選した商品を39.8万円よりご用意致しております。


うつわ展 笙

季節のお料理に彩を添える器の数々を取り揃えてお待ち致しております。

場所:きもの利久 1Fギャラリー (太宰府イベント)
太宰府市宰府1-2-25 TEL:092-925-3131

 

 

 

 

 

 

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筑前琵琶・笛・鼓の三重奏 「秋思想奏」 出演:上原まり/福原徹彦/藤舎呂英

秋の夜長に、和文化に親しむ夕べ。
今年も恒例となりました秋の演奏会を開催します。

今年は、筑前琵琶・笛・鼓の三重奏でお送り致します。
是非、ゆっくりと和楽器の調べに浸る時間をお過ごしください。

◆お申込み先
TEL:092-925-3131
Mail:kimono.rikyuu@gmai.com

住所:太宰府市宰府1-2-25 きもの利久

担当:吉田

お申し込みには事前登録が必要となりますので
上記までご連絡をお願い致します。
※チケット:2,000円
◆出演者情報

<筑前琵琶> 上原まり

筑前琵琶・旭会総師範・二世柴田旭堂の一人娘として、幼い頃から琵琶に親しみ、後継者として「柴田旭艶」の名を持つ。

高校一年で東京新聞主催邦楽コンクール琵琶部門で3位入賞(最年少受賞)するなど非凡な才能をはぐくむ一方で、

憧れていた宝塚歌劇団への入団。宝塚歌劇団入団後は娘役のトップスターとして活躍。

特に「ベルサイユのばら」のマリー・アントワネット役での名演は今も語り継がれている。

1981年宝塚歌劇団を退団後は琵琶奏者として活動を続けている。

「平家物語」「源氏物語」、また源平の女たちを描いた「源平女人抄」など、

自ら作曲した作品を演奏。 琵琶の魅力を多くの人に伝えている

 

<笛> 福原徹彦

10代のころから六代目福原百之助師より笛の指導を受ける。12歳で師の笛のリサイタルを助演。16歳で福原徹彦の芸名を許される。

その後、東京芸術大学音楽部別科を終了し、平成7年、神職の資格(直階位)も取得。

平成9年、歌舞伎(雀右衛門丈、富十郎丈出演)のフランス公演(パリ、ボルドー)に参加。平成16年、NHK教育テレビ「いろはに邦楽」で横笛を担当。

平成10年、21年、26年国立小劇場において福原徹彦リサイタルを主催。現在、歌舞伎、邦楽演奏会をはじめさまざまな分野に挑戦、

多数のアーティストと共演している。東京芸術大学音楽学部講師。NHK文化センター篠笛教室講師(青山教室)

 

<鼓> 藤舎呂英

邦楽の囃子方として活躍中。祖父・望月太津市郎、父・藤舎呂浩と代々囃子方の家系に生まれ、

宗家藤舎せい子、六世家元藤舎呂船に師事。

東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業後、藤舎呂英の名を許される。

現在、国立劇場「明日を担う新進の邦楽と舞踊」などで囃子を担当。

放送、舞台はもとより、洋楽とのコラボレーション、海外公演など積極的に活動の領域を広め、

古典を基盤とした新しい音楽の創造に研鑽している。

囃子方の職分である、小鼓、大鼓、太鼓といった多岐にわたる楽器全般に優れた才能を発揮し、

特に小鼓の技量に高い評価を受けている。

 

 

 …


秋好晴敏水彩画展

今年で3回目となる水彩画展。

三原色のみで表現される水彩画の世界。
宜しければ是非見にいらしてください。

<会場>
きもの利久 1F
住所:太宰府市宰府1-2-25
TEL:092-925-3131…


能面展 北村如雲作品展

これまでに、数々の神社などより奉納の依頼を受け
様々な能面の制作活動を続けてこられた北村如雲氏の
初めての展示会を開催させて頂きます。

写真では伝わらぬこの迫力は
見続ければ見続けるほどに、
心を持っていかれるような気さえ致します。

過去には、能面師の方々も
自身の創作活動に没頭するあまり
能面の面相のような面持ちで
死に至ってしまう事もあったっと伺っております。

間近で見る機会がほとんどない迫力の能面を
是非、ご堪能頂ければ幸いです。

以下に、今回の作品展にあたって作者から頂いた寄稿を載せております。
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子供のころ映画で見た能がきっかけで、脳に興味関心をもちつづけてきました。
三十歳になった時に病気を機会に当時、福岡市博多区堅粕で
能面・仮面打塾を開いておられた森如野師に入門し、
師が急逝された後も能面の制作研究を今日まで続けてまいりました。
江戸中期ごろまでの様々な古面を模写することを中心に
制作研究をしてきました。
能面の型には同じ型でも作者自身の相が表れています。
小生の作品にも小生自身が気づかない無意識の相が表れています。
忌憚のない感想、批評が頂ければ幸甚に存じます。
この度、「きもの利久」さんのご理解とご協力により
これまでに制作してきました作品のなかより
二十点を展示させて頂くこととしました。
皆様のご来駕を心よりお待ちしております。

北村如雲
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場所)きもの利久1Fギャラリー
太宰府市宰府1-2-25
TEL:092-925-3131

太宰府にお越しの際には是非足を延ばして頂ければ幸いです。…


第三回「重陽後一日」吟詠会

醍醐天皇の寵愛を受け、重陽の節句の翌日には
「秋思」という勅題で素晴らしき歌を詠まれた菅原道真公。
しかし、それから一年後の九月十日。道真公はこの太宰府の地に
お移りになられました。その想いとは、どのようなものだったのか…。
そんな歴史の一ページに想いを馳せる機会として「重陽後一日」吟詠会と題した詩吟の会を開催いたします。

(指定吟題)
九月十日 菅原道真作

※出吟料:無料(どなたでもご参加頂けます)
※ご観覧:無料

会場:きもの利久
住所:太宰府市宰府1-2-25
TEL:092-925-3131(筆永)…


寅ヲ切り絵作品展 ~切り絵を編み込む 「くいさき細工」~

ゆかたde太宰府の企画として
利久では寅ヲさんお手製の切り絵「喰裂細工」を展示致しております。
太宰府観光にいらした方、是非お立ち寄りくださいませ。

以下、作者からのコメントです。

~切り絵を編み込む 「くいさき細工」~
「くいさき細工」とは、和紙の特徴を最大限に活かし
日本古来の技法を用いて幾重にも切り絵を編み込んだ
作家独自の新しい切り絵の姿です。

私たちの生活に当たり前に溶け込み、
あまりにも慣れ親しんだ素材である
「 紙 」
だからこそ、湧き起る摩訶不思議な感覚は
写真ではなく、直接ご覧頂かなければ感じて頂けない感覚かと
思います。

昨今では、機械技術の八手により、
一枚の紙にどんなに細かいデザインを描いても
レーザー加工機やカッティングマシンによって
素早く、かつ大量に作ることができるようになりました。

ですが、ここにある「くいさき細工」は。
まだ人の手でしか出来ない技の一つ。

一瞥すると平面ですが、目を凝らすと無限に広がる三次元の世界。
人の手の可能性を信じた作品です。

どうぞ、ごゆっくりご覧ください。

寅ヲ

場所:太宰府市宰府1-2-25 きもの利久1Fギャラリー
TEL:092-925-3131…


ゆかたdeギターコンサート(クラシック&シャンソン)

太宰府の街全体をゆかたで彩る夏の祭典「ゆかたde太宰府」の企画として
利久でもコンサートを開催いたします。
7/19(日)は、以前にも利久で演奏頂いたひきがたりすと宮崎たかしさんのギターの生演奏です。
そして、7/21(日)は、荒木陽一さんがお届けするシャンソンのコンサート。

聞けばわかって頂けると思うのですが、
本当に、心洗われるような癒されるような音色です。
太宰府観光にいらした皆様も是非ご参加下さいませ。

会場:きもの利久1F
 太宰府市宰府1-2-25

チケット:1500円(ワンドリンク付)
※チケットのお求めはTEL092-925-3131(きもの利久)までご連絡をお願い致します。…


第12回 利久芸能祭 会場:太宰府館3F まほろばホール

利久芸能祭まで、あと5日。
今年で12回目を迎える利久芸能祭。

これまでにも、様々な方がご出演頂きましたが
今年は、舞踊山門流のお家元自らご出演頂くことになりました。
また、東峰村の方で日本文化の継承を続けていらっしゃる
本條秀歌さんをはじめとする、
筑前米つき唄保存会の皆様もご参加頂けるという事で
また、バリエーション豊かな芸能祭になりそうな予感でございます。

踊りあり、着付けショーあり、歌に、ハーモニカに三味線。
様々な所で活動を続けられている多くの皆様にご出演頂く
日本文化に触れる楽しい一日でございますので
是非、皆様お越しくださいませ!!!

ちなみに、この利久芸能祭ですが
きっかけは、一人のお客様の踊れる場所が欲しい・・・。
というお言葉でした。

それから12年。
東日本大震災以降はチャリティー企画として
出演料から会場諸経費を引いた分を全て義援金として
釜石東中学校に送付するようになりました。

ここまで続けられているのも
一重に、主旨にご賛同いただき
ご出演を希望される多くの皆様方と
ご来場頂く多くの皆様のおかげだと
心から、感謝いたしております。

それでは、5/23(土)に皆様にお会いできることを楽しみに致しております!!!

◆開催概要
日時:5/23(土) 開場11:30~ 開演:12:00
会場:太宰府館 まほろばホール
主催:きもの利久

<太宰府館>
〒818-0117 
福岡県太宰府市宰府三丁目2番3号
太宰府市地域活性化複合施設「太宰府館」
電話 092‐918‐8700

※太宰府駅から参道を登り一つ目の門を 左に曲がった右手側にございます。…


うつわ展「笙」 春の会

今回で、4回目を迎える利久でのうつわ展「笙」

うつわ一客さんで取り扱われている素敵なうつわの数々を
主催の井手口勝子さんの感性で素敵な食卓を演出されている展示会は
季節を彩る器に出会うのには最適な機会のように思います。

また、今回は四季の味でも取り上げられている
東 直人さんの作品も多く展示される予定となっておりますので
一見の価値ありのイベントになるのではと思います。

———————————————-
◆東 直人 日本工芸会 正会員
1972年 名城大学卒業
1975年 愛知県窯業技術専門校終了
1979年 愛知県窯業技術専門校 指導員免許取得
~88年 同校にて講師
1985年 土と木 二人展
 ※以後、各地にてグループ展・個展開催
1986年~2006年 料理誌「四季の味」うつわ展
 高島屋/日本橋店・玉川店・横浜店などで開催
2005年 「京料理の器」作家展 みやこめっせ

<受賞歴>
日本伝統工芸展 東海伝統工芸展 日本陶芸展
中日国際陶芸展 愛知県文連展 豊田氏美術展
長三賞陶芸展
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太宰府の駅の近くで行っているイベントでございますので
この期間、太宰府にお越しの方は
是非、素敵な器との出会いを楽しんで頂ければ幸いです。

<会場>
きもの利久 1Fギャラリー
太宰府市宰府1-2-25
TEL:092-925-3131


名僧高僧墨蹟展

この度きもの利久に於いて仏教伝来以後脈々と続く
各宗派の管長・貫主・門跡・長老・住職の方々の作品を
一堂に集めた墨蹟展を開催致します。
様々な問題の多い現在しばし高僧の墨蹟に接して頂ければ幸いでございます。
ぜひこの機会にご高覧下さいますようご案内申し上げます。
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(出品作品予定)*異なる場合がございます*
清水寺 森 清範貫主
比叡山延暦寺 小林隆彰大僧正
相國寺 有馬頼底管長
東大寺 守屋弘斎管長
天龍寺 関 牧翁管長
大徳寺黄梅院  小林太玄住職
などが手がけた掛け軸や屏風などを展示
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また、陶芸作家の中村元風さんの作品も併設する予定となっておりますので
歴史と文化の街 太宰府で日本の心に触れる時間をお過ごし頂ければ幸いです。

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会場:きもの利久 1Fギャラリー
太宰府市宰府1-2-25
TEL092-925-3131
※入場無料となっておりますので是非お気軽にお立ち寄りくださいませ。
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雛飾り ~美しい日本文化を後世へ~

子供を想い幸せを願う雛飾り。

それぞれに違う表情を浮かべる雛人形とつりにな達は
それぞれのお子様の個性があるように
それぞれ違った輝きを放っているようにも思います。
しかし、それが一堂に並べられてもなおその光を打ち消しあうことなくより一層美しく見せているのは、
親や周囲の方々のお子様たちの幸せを願う気持ちが数珠つなぎのように繋がれてきた結果のようにも思います。

子供が成長するのに十分な栄養や環境が整っていなかった時代。
人々は、魔物に子供を連れ去られ命を取られると信じていたそうです。

そんな時代、こどもに「拾い」という名前や「お捨て」という名前を名付け
この子は、拾われてきた子だから、私たちはそんなに可愛がっていないから
連れ去っても私たちは悲しみませんから、連れ去らないでくださいと願いを込めて
現代ではあまり及びもつかないような名前を名付けていたそうです。

そんな子を思う気持ちは現代も変わらないように思いますが
この雛飾りを見ながら、そんな時代に想いを込めて作り始められた雛飾りの話に花を咲かせると
古きを尋ねる事で、忘れてはならない大切なことに気づかせてくれるような気がいたします。

宜しければ皆様も是非、そんな古きを尋ねる時間をお過ごし頂ければ幸いです。

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<会場>
きもの利久2F展示場及び喫茶去利久梅心庵
太宰府市宰府1-2-25
TEL:092-925-3131
※入場無料でございますのでお気軽にお立ち寄りくださいませ。
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 …


山口澄泉書作展 ~80歳だからこそ~

「80歳だからやるのよ」
その娘さんの言葉に後押しされるように個展を決められた山口澄泉さん。

これまでに様々な所で活躍をされてきましたが
個展だけは頑なに断り続けていたそうです。
しかし、先ほどの娘さんの言葉が胸に刺さり、
「あぁ、今だからやらなければならない事があるんだ」と
その時を振り返りながら懐かしそうに語って頂きました。

そんな決意の日から、約2カ月余り
来る日来る日も、準備を続けてこられた澄泉さん
時には、作品を書くために徹夜を繰り返した日もあったそうですが
万葉集を書く時には、万葉集を口ずさみながら
山頭火の歌を書く時には、山頭火を口ずさみながらと
言葉に、書に、想いを乗せながら書かれた作品たちは
何処となく、見るものに書の楽しさを伝えているようにも思えました。

そんな「書」の楽しさに触れる一時、
皆様も、是非お過ごし頂ければ幸いです。

↓万葉集を口ずさみながら書かれた書

↓山頭火を口ずさみながら書かれた書

↓お写真中のお茶をお稽古中の女性が、決意を促された娘さんです。

<場所>
きもの利久 1Fギャラリーにてイベントを開催いたします。
住所:太宰府市宰府1-2-25 TEL:092-925-3131
太宰府駅から徒歩4分。

※隣には喫茶店もございますのでゆっくりとくつろぎながらご観覧頂けます。…


長唄三味線コンサート「絹更月のしらべ」 ※有料(3,000円)

初春を迎えたと言えまだまだ冷え込み厳しく、
夜毎に見えるお月様にも絹衣を着せたくなるような2月の事を
絹更月(きさらぎ)という言葉で表現するそうでございます。
そんな体の芯まで冷え込む季節に心温まる時間をお届けできればと思い、
多方面で活躍を続ける四名の女性和楽器奏者がお届けする「絹更月のしらべ」を開催いたします。
文化の街太宰府で開催するイベントでございます。
是非聞きにいらしてくださいませ。

◆お申込み方法
TEL:092-925-3131
Mail:kimono.rikyuu@gmai.com
担当:吉田

お申し込みには事前登録が必要となりますので
上記までご連絡をお願い致します。
※チケット:3,000円

◆出演者プロフィール
三味線 杵屋 佶久弥(きねやきちくみ)
福岡県太宰府市出身。 幼少の頃より、民謡師範である母藤本汐帆に三味線の手ほどきを受ける。
後に、長唄三味線を杵屋流弥佶派三代目家元・杵屋弥佶師に師事。
東京藝術大学邦楽科を卒業。在学中に浄観賞を受賞。
長唄協会会員。長唄東音会同人(東音齋藤久美子)。
長唄杵弥会師範。
現在、演奏活動を行いながら、東京都品川区と福岡県太宰府市にお稽古場を開催。

三味線 杵屋 五章(きねやごしょう)
東京都出身。
7歳より人間国宝三代目杵屋五三郎師に長唄・長唄三味線を師事。長唄を東音白井ユリ師に、
邦楽囃子を望月左喜三郎師に師事。東京芸術大学音楽学部、邦楽科長唄三味線専攻入学。在学中、浄観賞を受賞。
09年卒業後、女流杵五会同人、長唄東音会同人(東音白瀬豊子)として古典邦楽の演奏活動を行いながら、
長唄協会会員として長唄の普及活動(キッズ伝統芸能体験の講師等)にも参加している。

笛 福原 徹秋(ふくはらてつあき)
邦楽囃子 福原流 笛方
笛を福原徹彦師に、長唄三味線を吉住小しな師に師事。
学習院大学文学部哲学科卒業。東京芸術大学音楽学部別科邦楽科(邦楽囃子・笛専攻)終了。
97年四世宗家寶山左衛門師より「福原徹秋」の名を許される。
現在、国内外での邦楽演奏会、日本舞踊の会など古典を中心に演奏活動を行う。
NHK文化センターさいたまアリーナ教室、篠笛講師(社)長唄協会会員
邦楽囃子「新の会」長唄・囃子「如月会」会員

囃子 小川 実加子(おがわみかこ)
東京都出身。
3歳より日本舞踊を藤間勘紫恵に師事。
11歳より長唄三味線を杵屋栄津三郎に、13歳より邦楽囃子を田中佐幸、望月庸子に師事。
東京芸術大学音楽学部附属高等学校を経て07年同大学音楽学部邦楽科に入学。在学中常英賞受賞。
11年同大学大学院音楽研究科修士課程入学。13年同大学大学院音楽研究科博士後期課程入学。
現在、在籍中。第25回市川市文化振興財団新人演奏家コンクール邦楽部門優秀賞受賞。
古典を中心に、様々な方面において活動中。


あべいずみ絵画作品展 いずみ

「わたしは 手も 足も 口も 
 思うように 動きません
 でも いろんなことに 
 チャレンジ したいと思います」

と語るあべいずみさんとの出会いは
一人のお客様からのご紹介でした。

カレンダーに描かれたいずみさんの絵を私が好きだったのもありますが
絹で繋がる友の輪を広げることで、
少しでも関わる人たちの人生が素敵になればという思いから
きもの利久での絵画展の依頼をさせて頂きました。

しかし、その時私はまだ
いずみさんが脳性麻痺という障害を抱えているとは知りませんでした。
そして、絵画展の話を進めるにつれ
いずみさんが、どのような病と向き合い
そして、どのような出会いの中から現在に至ったのかを伺う事となりました。
それは一言では言い表せないほどのものではありましたが
高校生の時に出会った先生が、たまたま美術の先生で
絵を描いてみたいと願ういずみさんの想いに寄り添い
絵を教え始めたのがきっかけだったそうです。

それからというもの、現在までに300点以上もの絵を描き上げ
いずみさんが、時々で感じた想いを詩にしたりなど
精力的に活動を続けられています。

そんな話を聞いた後に、初めていずみさんとお会いしたのですが
その時も、一心不乱に詩を書いていらっしゃいました。

それは出会いについての詩でした。

たった一つの出会いが今のいずみさんの生活の中心となり
たった一つの出会いが、きもの利久での絵画展開催へとつながりました。

そんな出会いに導かれるような絵画展。
是非、皆様もご覧いただければ幸いでございます。

◆イベント概要
開催期間:2014年11月9日(日)~16日(日)
開催時間:10:00~17:00
入場は無料となっておりますので、お気軽にお越しくださいませ。


うつわ作品展 笙

うつわの目利きで名高い「うつわ一客」さんのセレクトした器の数々を展示。
海外からの引き合いもある作家から普段使いの器まで様々な趣向の器を展示。
季節を彩る機能的な美しさとの出会いをお楽しみ頂ければ幸いです。

◆イベント概要
開催期間:2014年10月29日(水)~11月3日(月)
開催時間:10:00~18:00
入場は無料となっておりますので、お気軽にお越しくださいませ。


秋好晴敏絵画展

秋深まる10月。
山々も色づき始めるこの季節。
昨年、これまでに書き溜めた太宰府の風景を展示頂いた秋好晴敏さんが
今回は、水彩画以外の作風に挑戦。

パステルアートや様々な描き方を駆使しながら
日常のちょっとした風景を切り取る作品の数々に
色々な思いを巡らせる時間をお過ごし頂ければ幸いです。

◆イベント概要
開催期間:2014年10月19日(日)~26日(日)
開催時間:10:00~17:00
入場は無料となっておりますので、お気軽にお越しくださいませ。

※10/23(木) 16:00~17:30 「宮崎たかし ギターコンサート」も開催。
 こちらも入場無料となっておりますが、定員を40名とさせて頂いておりますので
 お越しいただく場合は、事前にお電話にてお問い合わせをお願いいたします。


※お写真は前回の水彩画の時のお写真です。…


絣のきた道

9月の催事は「絣のきた道」と題しまして
日本全国の様々な場所で発展を遂げた織物を中心とした展示を催しております。

目にも鮮やかであるお着物や帯に隠された歴史を
琉球王朝の大交易時代の歴史とあわせてご紹介をしております。

歴史を紐解く事で見えてくる
それぞれの織物の発展とそこに潜む想いに触れるひとときをお過ごし頂ければ幸いです。

出展品目 ※下記を含む紬類 約100点あまり
久米島紬,琉球かすり,八重山上布,首里花織,読谷山花織,花倉織
本塩沢,越後松煙染め,伊那紬,飯田紬,上田紬,牛首紬,
黄八丈,本場結城紬,米琉紬,本場大島紬,久留米絣 など


田中りえ作品展 ~izayoi ten~

利久が運営する喫茶去利久梅心庵にご来店頂いてから早一年。
きもの利久と梅心庵のたたずまいを気に入って頂き
こちらで作品展をさせてほしいとのお声を頂きました。

絵画や今回展示させて頂く「髪飾り」などを中心に
マルチに創作活動を続けられている田中りえさんの
作品の数々を是非ご覧いただければと思います。

いつもの利久とはちょっと違った作品が並びますので
成人式のお振袖用や、七五三用、
或はご結婚式用などの素敵な髪飾りに出会えるかもしれません・・・。…


第二回 重陽後一日吟詠会

太宰府に縁の深い菅原道真公。
その道真公が、太宰府に配所される一年前の九月十日。
宮廷では重陽の節句が執り行われ、それに続き翌日には歌会が行われていたと伺っております。
そして、道真公が詠まれた詩が、天皇の心に触れ御衣を賜ることとなったそうです。

それから一年後、道真公は太宰府の地から
御衣を片手に、天皇の御側にいない状況と共に
その時の想いを詠まれたそうでございます。

そんな「九月十日」という詩を
様々な流派の詩吟をされている方と共に歌い語り合う日を創れればと思い
昨年より、重陽後一日吟詠会と題して詩吟の会を開催しております。

入場料、出吟料は無料となっておりますので
宜しかったら是非ご参加頂ければと思います。…


つくし歴史Cafe 太宰府 ~戦国時代編~

太宰府を拠点に活動するNPO法人「歩かんね太宰府」さんと歴史ソムリエの松田さんを中心に
太宰府の史跡を解説付きで巡りながら、互いの歴史観を共有しあう「共感型史跡巡りツアー つくし歴史カフェ」

古代から朝鮮半島、中国大陸に対する玄関口として重要な役所が設置された「古都大宰府」の魅力を体感しながら
ゆっくりとした時間の流れと共に、悠久の時に身を寄せる素敵な時間をお過ごしいただければと思います。

なお、共感型史跡巡りツアーのラストは
きもの利久に併設しております「喫茶去 利久梅心庵(きっさこ りきゅうばいしんあん)」にて
お食事をして頂きながら、歴史談義に花をさせて頂ければと思います。

聞くのは好きだけど、話すのは苦手な方でも、気軽に入り込める雰囲気でございますので
ぜひ、ご興味のある方はご連絡頂ければと思います。

◆イベント概要 ※イベント参加には事前予約が必要です。
日  時:7月27日(日) 09:30~14:00
集合場所:西鉄五条駅
参 加 費 :1000円+別途ランチ代(1,200円前後)
定  員:15名(最少催行人数3名)

◆お申込み方法
申込URL→ http://goo.gl/rWuRqZ

※上記サイトにアクセスの上、必要事項記入の上お申し込みをお願いいたします。
※お申込みに関する個人情報の取得は主催者に対するものであり
 弊社への情報提供ではございません。

◆ランチの場所「利久梅心庵」のページはこちら

◆つくし歴史カフェ FACEBOOKページはこちら…


「喜如嘉の芭蕉布」重要無形文化財指定40周年記念展示&琉球染織工芸展 @警固神社

開催会場:警固神社の地図はこちらへ

沖縄が一つの国だった昔から伝えられ
守り続けられてきた幻の布「芭蕉布」

トンボの羽のように透き通る織物はハリがありサラりとした風合いを実現。
風をよくはらむ喜如嘉の芭蕉布は、蒸し暑い季節にも涼やかな着心地を提供してくれる
至極の一品でございます。

そんな喜如嘉の芭蕉布が重要無形文化財指定され40周年を迎えます。
利久でも、そんな記念すべき年に少しでも多くの皆様に「喜如嘉の芭蕉布」を知っていただければと
記念展と共に琉球染織工芸展を開催いたします。

琉球の風に抱かれながら、喜如嘉の女性たちや
琉球の作家の想いに触れて頂くひと時をお過ごしいただければ幸いです。

下記に、喜如嘉の芭蕉布の歴史と芭蕉布ができるまでの工程を記載しております。
お時間のある方は、ぜひご覧ください。

■喜如嘉の芭蕉布の歴史
15世紀頃には琉球各地で作られていた芭蕉布。
沖縄の高温多湿の環境に適し王府だけに留まらず
庶民の間でも時には普段着として時には大切な晴れ着として
好まれたお召し物でございました。
また、琉球王府から時の幕府や清王朝へも多く献上され
多くの方々に愛されたお召し物だったと聞いております。

しかし、第二次世界大戦により多くの戦火にさらされた折には
喜如嘉の芭蕉布をはじめ、多くの琉球織物が途絶える危機に瀕し
様々な作家の方々が途絶えさせぬようにと
身体に文様帳や型紙を巻き付けて戦火を逃れたと聞いております。

そんな戦後。沖縄で途絶えつつあった芭蕉布づくりを、
工芸に高めたのが、喜如嘉の平良敏子さんです。
1944年、本土の工場で働く「女子挺身隊」に参加。
戦中、航空機を増産する工場になっていた倉敷紡績工場の
大原総一郎社長や柳宗悦氏の民藝運動に後押しされ
敏子さんらに織物を学ぶ機会が与えられました。

そして、その想いと共に沖縄に戻った平良敏子さんは
喜如嘉へと向かいましたが、喜如嘉周辺は焼け残っていたものの
芭蕉布の原料となる「糸芭蕉」の木は全て切り倒されていたそうです。

そんな苦境の中ではありましたが、とにかく糸芭蕉を絶やさぬように
そして熟練の技を必要とする芭蕉布の担い手が途絶えないようにと
喜如嘉の女性たちと共に懸命な努力を続けられたと伺っております。

その想いと共に走り抜けてきた数十年が過ぎ
1974年に重要無形文化財に指定されました。

■喜如嘉の芭蕉布の作り方。
喜如嘉の芭蕉布は
糸の原料である「糸芭蕉」の栽培に始まり
糸作り、織りに至るまでの全ての工程を一貫して
手作業で行う日本唯一の織物でございます。

①糸芭蕉を育てる。
芭蕉布が成長するのにおよそ3年。
年に3・4回、繊維を柔らかくするために
葉と芯を切り落とし茎の芯が一定になるように育てます。

②苧剥ぎ(ウーハギ) ※糸芭蕉の繊維=苧(ウー)
秋から冬にかけて行われる糸芭蕉の収穫。
成熟し根元がぐらぐらする木を選び、
一本一本丁寧に口割り(くちわい)という作業を行います。
口割り(くちわい)とは、
玉ねぎのように皮が重なり合っている茎を一枚一枚剥いでいき
表の柔らかい部分だけを使用するため、表の皮だけを剥いでいく作業です。
芯に向かって柔らかくなっていく特性を利用し
外側から、テーブルセンターなどに使うウヮーハー。
帯などに使うナハウー、着物に使うナハグー
染色用に用いるキヤギに分けていきます。

③苧炊き(ウーダキ)
収穫した苧を種類ごとに分け、木の灰で作った木灰汁で炊きます。…


東日本復興支援チャリティー企画 七夕の茶事 ~星に願いを~

七夕とは7月7日の夕方を意味する、中国に古くから伝わる織姫と彦星の伝説が日本に伝わり、
日本古来の棚機津女(たなばたなつめ)の信仰が混ざり合って出来たとされる節句でございます。

そんな素敵な伝説になぞらえ、
利久でも東日本復興支援チャリティー企画として七夕の茶事を開催致します。

各日、定員10名様の小規模なお茶事ではありますが
点心に始まり、お薄(薄茶)を頂くお茶事でございます。
堅苦しくない気軽なものではありますが、
日頃の喧騒を離れた素敵なひと時をお過ごし頂きながら
ちょっとの間、素敵な伝説になぞらえながら
星に願いを込める、そんな素敵な夕暮に出来ればと思っておりますので
是非、お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。
※会費は4,000円でございます。

→お申し込みはお電話で:TEL092-925-3131(吉田まで)ご連絡頂ければ幸いです。

※お写真は、今年の4月に開催された花見の茶会の風景でございます。


加工相談 ~最大3割引きの大ご奉仕~

利久では、365日着物での生活を送るスタッフ達から
常日頃の着心地から仕立てに関する様々な意見
着物を洗う時に生じる悩みを含め
着物を着る上での様々な悩みを
365日着物生活を送る社長と1級和裁士を中心にヒアリングを行い
それを皆様にご提供するサービスに活かしております。

そのため、他社と比べ少々高いと思われる価格設定の部分もあるかと思いますが
着物を末永くご愛用頂くために、着物加工には細心の注意と
こだわりを持ってお客様にご提供できればと思っております。

そんな利久の加工へのこだわりに共感頂いた沢山のお客様のおかげで
今回、5月から続いております加工相談会の延長を決定いたしました。
また、提携会社のご配慮により
お着物の「丸洗い、洗い張り、染替え、色掛け」などの各種加工サービスを
6月中は、最大3割引きでご提供させて頂きます。

少しでも多くの皆様に
最良の着心地と共に、素敵な着物ライフを楽しんで頂ければと思っておりますので
是非、この機会に一度弊社のサービスをご利用頂ければ幸いです。


草履お誂え会 ~素敵な出会いに誘ってくれる自分らしいお履き物~

足元を彩る「草履」
昔読んだ本に、素敵な履物を履くとその履物が素敵な場所へと
誘ってくれるといった一説があったかと思います。

利久でも、そんな素敵な場所へと誘ってくれるようなお履き物を
ご自身好みにお誂え頂くために、草履の誂え会を開催致します。

礼装用のお草履や、お洒落着用のお草履は勿論のこと
疲れにくい履き心地を提供する畳地のお草履や
季節に合わせた様々な下駄も各種取り揃えております。
開催期間中は150点から200点のお品物を取り揃えておりますので
是非、素敵な出会いに誘ってくれそうなお履き物との出会いを
楽しんで頂ければ幸いです。


七五三晴れ着展 ~一度きりの人生に彩りを~

江戸時代から続く「子どもの健やかなる成長を願う文化」七五三。
元々は、関東圏で盛んに行われていたものが
時代と共に、全国に広がり様々な形へと変容を遂げたとされております。
想像するにそこに根付く想いは、やはり子供や孫の健やかなる成長を願う想いが
どの土地、どの家庭においても変わらずあったという事の表れのように思えます。

そんな300年以上続く皆様の心の伝承を大切に出来ればと
利久でも、6月は七五三の晴れ着展を開催致します。

また加工相談会も併設しておりますので
お宮参り着のお仕立て替えをしての七五三晴れ着のご相談や
七五三の時にお誂えになった着物を
小学校のご卒業式用にお仕立て替えをしたりなど
お誂えになったからこその様々なご提案も合わせて
お届けできればと思っております。

皆様の一度きりの人生が少しでも素敵なものになるよう
末永くお付き合い頂けるお着物のの「着るだけではない価値」を
お届けできれば幸いに存じます。


利久門前寺子屋 「黒田官兵衛と太宰府」

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入場料:2,500円
開催日時:2014年5月10日(土)
開催場所:2F稽古部屋
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菅原道真の門弟味酒安行の42代目の子孫であり、太宰府天満宮総務部長の傍ら、福岡女子短大教授として博物館学を教える味酒安則教授による全6回の講座。
今話題の黒田官兵衛を藩祖にもつ黒田家と太宰府の繋がりを様々な角度から紐解く歴史探求講座です。
※ご参加の場合は事前にご連絡をお願いいたします。


お着物加工ご相談会 ~着物の価値を引き出す~

ご自身が着なくなってしまった着物。
昔作ってもらったけど今は着ていない着物。
様々な場面を彩ると同時に、着る機会をなくしてしまった着物たちを
数多くお持ちの方はたくさんいらっしゃるように思います。

そんなお着物たちとの新たな出会いを創るために
和裁士を中心に色々な形の加工をご提案させて頂ければと思っております。

親子三代。100年着てもらえると言われる着物の価値を
存分に引き出させて頂ければと思います。


振袖ご相談会 ~一度きりの人生に彩りを~

一度きりの人生に彩りを添えるお着物「振袖」
宝石箱をひっくり返したような輝きは、見るものを魅了し
そして纏うものに幸せな時間を届ける。
利久では、京友禅・加賀友禅・京鹿の子絞りなどの古典柄を中心にしたお振袖の数々と共に
振袖を娘さんやお孫さんに引き継ぐためのご相談や
振袖の選び方やTPOに合わせた着こなしなども含めご提案できればと思っております。

一度きりの人生が、少しでも素敵なものになるように
心を込めてお一人お一人に人生に寄り添えればと思っております。

他のコーディネートはこちら→

お客様の記事はこちら→


東日本復興支援チャリティー企画「利久芸能祭」

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入場料:1円~ ※義援金としてお送りいたします
開催日時:2014年5月31日 開場:11:30 開演:12:00
開催場所:太宰府館
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太宰府を中心に文化・芸能各方面で日夜お稽古に励まれている皆様が熱演。
舞踊・詩吟・弾き語り・着付けショーなど、様々な企画目白押しの一日をお楽しみください。


絞り展「粋花~季節を彩る粋な花たち~」

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入場料:無料
開催日時:2014年4月28日~29日 開場:10:00 終了:18:00
開催場所:警固神社
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見る角度、纏う方の体の曲線によって、様々な表情を見せてくれる「絞り」
金麦のCMでお馴染みとなりました藤井絞株式会社の「雪花絞」を中心に
様々な「絞り」意匠の世界をご堪能頂ければ幸いです。


うつわ展「笙」

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入場料:無料
2014年4月21日~25日 10:00~18:00
開催場所:きもの利久 1Fギャラリー
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目利きが厳選した作品の数々が九州に上陸。
海外から賞賛を受ける日本の機能美と共に、普段使いにも最適な一品を
多数展示致します。食卓を彩るうつわとの出会いをお楽しみ頂ければと思います。


花見の茶会

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入場料:無料
開催日時:2014年4月7日~8日
開催場所:1F石庭&ギャラリー
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もしも、山の桜が毎日咲いているのだとしたら、こんなに恋しく思わなかっただろうにという程に美しい桜。今年も、そんな桜に想いを寄せる季節が近づいて参りました。
是非、桜の香りに包まれながらのひと時をお楽しみ頂ければと思います。


きもの勉強会&太宰府街歩き

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入場料:無料
開催日時:2014年3月30日
開催場所:きもの利久~太宰府天満宮周辺
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着物は好きだけど、お手入れが難しい。着物を着た後の保管の仕方がわからないなど様々な悩みを解決。
少しのお勉強と着物を着る楽しさを一緒に体験。今回は「着物のたたみ方」のお勉強から始まり、着物が似合う街「古都太宰府」を散策いたします。…


初老 梅上げ

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入場料:無料
2014年3月22日
開催場所:プラムカルコア~太宰府天満宮
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大厄を迎える前年(前厄)の41歳(初老)を迎える男子を太宰府に住む皆様でお祝いすると共に、天満宮に梅の木を献梅し、厄を払う行事です。
利久でも太宰府に移転当時から「利久ぜんざい」で皆様をおもてなししております。お近くの方は是非ご来店下さい。…


利久門前寺子屋 「黒田官兵衛と太宰府」

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入場料:2,500円
開催日時:2014年3月8日
開催場所:2F稽古部屋
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菅原道真の門弟味酒安行の42代目の子孫であり、太宰府天満宮総務部長の傍ら、福岡女子短大教授として博物館学を教える味酒安則教授による全6回の講座。
今話題の黒田官兵衛を藩祖にもつ黒田家と太宰府の繋がりを様々な角度から紐解く歴史探求講座です。
※ご参加の場合は事前にご連絡をお願いいたします。


還暦 梅上げ

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入場料:無料
開催日時:2014年3月8日
開催場所:プラムカルコア~太宰府天満宮
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60歳の還暦を迎える氏子の男女を太宰府に住む皆様でお祝いすると共に、天満宮に梅の木を献梅し、厄を払う行事です。
利久でも太宰府に移転当時から「利久ぜんざい」で皆様をおもてなししております。お近くの方は是非ご来店下さい。…


真多呂人形作家 鶴田真雅鶴 雛人形展

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入場料:無料
開催日時:2014年2月5日~4月3日
開催場所:きもの利久 2F 展示場
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江戸の昔から260年受け継がれる「真多呂人形」。
朝日カルチャースクールやJEUGIAカルチャースクールで伝統を受け継がれている鶴田真雅鶴先生の作品を多数展示。福岡の伝統工芸「つりびな」と共に春を彩る日本の美しさをお楽しみ頂ければと思います。


新春の集い

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入場料:無料
開催日時:2014年1月25日
開催場所:西鉄ソラリアホテル 8F 彩雲
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総勢100名超の皆様と共に着物を着て祝う新春「新春の集い」。
日本人が育んできた節目を大切にする心と共に、日々の喧騒から離れた場所で過ごす新春の宴でございます。


新春初市

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入場料:無料
開催日時:2014年1月4日~25日
開催場所:きもの利久 2F 展示場
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新春の商い始めとして、皆様に素敵な人生を彩る厳選された一枚をお届けいたします。
礼装からおしゃれ着まで、様々な趣向を凝らした意匠の数々を展示致します。貴方だけの一枚に出会う機会として、是非お楽しみ頂ければ幸いです。


灯り展「土の光の温もり」

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入場料:無料
開催日時:2013年12月1日~25日
開催場所:1Fギャラリー&喫茶去梅心庵
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筑紫野市を中心にマルチな創作活動を続ける作家大神きくゑさんの陶器灯篭展。
冬の夜を暖かく包み込む土の灯りの温もりに、しばし時を忘れる素敵な時間をお過ごし頂ければ幸いです。


つりびな展「幸せを願う気持ち」

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入場料:無料
開催日時:2013年11月25日~29日
開催場所:1Fギャラリー
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太宰府市を中心に活動されているつりびな作家坂巻美千代さんのつりびなを多数展示。
親が子の幸せを願うように、丹精込めて創られた「幸せを願う気持ち」の数々を是非ご覧頂ければと思います。


織物展「織遊」

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入場料:無料
開催日時:2013年11月18日~23日
開催場所:1Fギャラリー
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太宰府市在住の織物作家廣田智子さんを中心に活動を続ける「ひろ工房」
丹念に織り込まれたマフラーやポンチョ、バックなど、それぞれの想いを紡いだ作品の数々を是非ご覧頂ければと思います。


うつわ展「笙」

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入場料:無料
開催日時:2013年11月6日~10日
開催場所:1Fギャラリー
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目利きで有名な「うつわ一客」さんが厳選した作品の数々が九州に上陸。
海外から賞賛を受ける日本の機能美と共に、普段使いにも最適な一品を多数展示致します。食卓を彩るうつわとの出会いをお楽しみ頂ければと思います。


大せいもん

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入場料:無料
開催日時:2013年11月1日~25日
開催場所:2F展示場
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博多の商人の感謝の祭り「大せいもん」。
明治12年から続く博多商人の心意気を受け継ぎ、利久でも皆様への感謝を伝える一品を多数展示。
誠心誠意の感謝を込めて、貴方だけの一枚をお探し致します!!!…


秋好晴敏水彩画展

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入場料:無料
開催日時:2013年10月
開催場所:1Fギャラリー
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10数年に渡り書き溜めてきた「古都太宰府」の風景を一挙公開。
水彩画の優しさが彩る懐かしさの残る風景に望郷の念が湧き上がるような一枚をお楽しみ頂ければと思います。


琉球染織展「紅と藍」

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入場料:無料
開催日時:2013年10月1日~8日
開催場所:2F展示場
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人間国宝「平良敏子」の芭蕉布。
紅型の名家城間家の技を受け継ぐ「城間栄順」など沖縄を代表する紅型作品を九州最大規模の品ぞろえで展示。
古から受け継がれる技が織りなす現代意匠の数々を是非ご堪能頂ければと思います。


上原まり筑前琵琶&詩吟ライブ「愁思」

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入場料:無料
開催日時:2013年9月10日
開催場所:1Fギャラリー
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菅原道真公が太宰府に流されてから一年後の「九月十日」
天皇から賜った御衣を片手に涙ながらに詩を歌われた「九月十日」という詩と共に、筑前琵琶奏者上原まりさんに平家物語を演奏頂きます。
秋の夕暮に、悠久の歴史を超える時間をお過ごし頂ければ幸いです。


染織作家 藤岡敏惠展

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入場料:無料
開催日時:2013年9月9日~9月16日
開催場所:2F展示場
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春日市在住の染織作家「藤岡敏惠」さんの作品展。
“とにかく創る事が好き”と語る匠の手から紡ぎだされる自然の美しさを是非ご堪能頂ければと思います。