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第二回 重陽後一日吟詠会

太宰府に縁の深い菅原道真公。
その道真公が、太宰府に配所される一年前の九月十日。
宮廷では重陽の節句が執り行われ、それに続き翌日には歌会が行われていたと伺っております。
そして、道真公が詠まれた詩が、天皇の心に触れ御衣を賜ることとなったそうです。

それから一年後、道真公は太宰府の地から
御衣を片手に、天皇の御側にいない状況と共に
その時の想いを詠まれたそうでございます。

そんな「九月十日」という詩を
様々な流派の詩吟をされている方と共に歌い語り合う日を創れればと思い
昨年より、重陽後一日吟詠会と題して詩吟の会を開催しております。

入場料、出吟料は無料となっておりますので
宜しかったら是非ご参加頂ければと思います。