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イベント情報

第5回「重陽後一日」吟詠会

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太宰府に縁の深い ”菅原道真公” 。

重陽の節句の翌日(九月十日)に当時の天皇 ”醍醐天皇” によって開かれた宴で「秋思の詩」という詩をお詠みになり、この詩に感銘を受けた醍醐天皇は、道真公に御衣を授けられました。

しかしその後、道真公は太宰府に左遷させられます。

そして「秋思の詩」をお詠みになってから1年後の九月十日、かつての都での華やかな生活を思い返し「九月十日」という詩をお詠みになりました。

このとき道真公は、醍醐天皇から授けられた御衣を胸に何を想ったのか・・・

そんな道真公を偲んで、「九月十日」のみを吟ずる会 ”「重陽後一日」吟詠会” を今年も開催致します。
それだけでなく、吟舞や詩吟の講座などもございますので、ご興味をお持ちの方は是非お越し下さい。

平成29年9月10日(日)

開場:13:00 開演:13:30

観覧無料

お問い合わせ

092-925-3131(筆永)

(10:00~19:00※日曜店休)