きもの利久 HOME > 長唄三味線コンサート「絹更月のしらべ」 ※有料(3,000円)

イベント情報

長唄三味線コンサート「絹更月のしらべ」 ※有料(3,000円)

初春を迎えたと言えまだまだ冷え込み厳しく、
夜毎に見えるお月様にも絹衣を着せたくなるような2月の事を
絹更月(きさらぎ)という言葉で表現するそうでございます。
そんな体の芯まで冷え込む季節に心温まる時間をお届けできればと思い、
多方面で活躍を続ける四名の女性和楽器奏者がお届けする「絹更月のしらべ」を開催いたします。
文化の街太宰府で開催するイベントでございます。
是非聞きにいらしてくださいませ。

◆お申込み方法
TEL:092-925-3131
Mail:kimono.rikyuu@gmai.com
担当:吉田

お申し込みには事前登録が必要となりますので
上記までご連絡をお願い致します。
※チケット:3,000円

◆出演者プロフィール
三味線 杵屋 佶久弥(きねやきちくみ)
福岡県太宰府市出身。 幼少の頃より、民謡師範である母藤本汐帆に三味線の手ほどきを受ける。
後に、長唄三味線を杵屋流弥佶派三代目家元・杵屋弥佶師に師事。
東京藝術大学邦楽科を卒業。在学中に浄観賞を受賞。
長唄協会会員。長唄東音会同人(東音齋藤久美子)。
長唄杵弥会師範。
現在、演奏活動を行いながら、東京都品川区と福岡県太宰府市にお稽古場を開催。

kichikumi

三味線 杵屋 五章(きねやごしょう)
東京都出身。
7歳より人間国宝三代目杵屋五三郎師に長唄・長唄三味線を師事。長唄を東音白井ユリ師に、
邦楽囃子を望月左喜三郎師に師事。東京芸術大学音楽学部、邦楽科長唄三味線専攻入学。在学中、浄観賞を受賞。
09年卒業後、女流杵五会同人、長唄東音会同人(東音白瀬豊子)として古典邦楽の演奏活動を行いながら、
長唄協会会員として長唄の普及活動(キッズ伝統芸能体験の講師等)にも参加している。

S

笛 福原 徹秋(ふくはらてつあき)
邦楽囃子 福原流 笛方
笛を福原徹彦師に、長唄三味線を吉住小しな師に師事。
学習院大学文学部哲学科卒業。東京芸術大学音楽学部別科邦楽科(邦楽囃子・笛専攻)終了。
97年四世宗家寶山左衛門師より「福原徹秋」の名を許される。
現在、国内外での邦楽演奏会、日本舞踊の会など古典を中心に演奏活動を行う。
NHK文化センターさいたまアリーナ教室、篠笛講師(社)長唄協会会員
邦楽囃子「新の会」長唄・囃子「如月会」会員

fukuharatetuaki

囃子 小川 実加子(おがわみかこ)
東京都出身。
3歳より日本舞踊を藤間勘紫恵に師事。
11歳より長唄三味線を杵屋栄津三郎に、13歳より邦楽囃子を田中佐幸、望月庸子に師事。
東京芸術大学音楽学部附属高等学校を経て07年同大学音楽学部邦楽科に入学。在学中常英賞受賞。
11年同大学大学院音楽研究科修士課程入学。13年同大学大学院音楽研究科博士後期課程入学。
現在、在籍中。第25回市川市文化振興財団新人演奏家コンクール邦楽部門優秀賞受賞。
古典を中心に、様々な方面において活動中。

ogawamikako