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主な取扱商品

振袖

それは四季のある国の彩りを閉じ込めた宝箱。
その輝きが織りなす世界唯一の着物。
成人に向かわれるお嬢様に少し制限される動きと共に、
ご家族の愛情を余すことなく伝えつつ
優しく所作を教えてくれているようにも感じます。
利久では、そんなご家族の愛情とご本人様の想いにお応えできるよう
古典柄を中心に様々な振袖を取り揃えております。
一度きりの人生に、着物を通して着るだけはない価値をお届けできればと思っております。

振袖1
振袖2

黒留袖

海外との交流が盛んに行われていた江戸時代。
外国の要人に対してもしっかりと礼を尽くす思いから生まれたとされる「黒留袖」
海外で第一礼装の色と考えられている深い黒に
日本古来の文様を雅やかにあしらった心遣いは、
これからも受け継いで行きたい日本の精神の表れのようにも思います。
利久では、そんな受け継いでいきたいと思える意匠を厳選しお届けしております。

黒留袖1
黒留袖2

色留袖

黒留袖に対して華やかな色合いの「色留袖」
宮中では好ましくないとされていた黒色を用いず
しかし品格は損なわぬように彩られた第一礼装。
無地場を基調とする意匠は日本人の奥ゆかしさを表しているようにも思え
雅やかな柄行は日本人の伝統と誇りを繊細に表現しているようにも思えます。
利久では、そんな凛とした風合いを醸し出す一品をご用意いたしております。

色留袖1
色留袖2

訪問着

絵羽全体に繊細な柄を表現した「訪問着」
洋装が一般化されはじめた明治。
お洒落への関心が高まり始めた時代に
品格を重んじつつ日本古来の伝統技法を余すところなく表現した訪問着は
既婚・未婚問わず、振袖・留袖に次ぐ礼装として着用機会も多くございます。
利久でも、そんな品格あるお洒落を楽しんで頂けるよう
様々な趣向性の意匠をお届けできればと思っております。

訪問着1

附下

戦後、華やかな訪問着が禁止された時代に、
女性の飽くなき美しさへの想いを叶えるために生まれた「附下」
現代では訪問着のような継ぎ目を問わぬ柄行で表現するものも増え
準礼装として、また格の高いお洒落着として様々な機会で
着用頂けるお着物でございます。
利久でも、そんな女性の美しさへの想いに寄り添えるような意匠を
お届けできればと思っております。

附下1
附下2

小紋

街へのお出掛けやちょっとしたお食事会、お稽古など幅広く楽しんで頂ける小紋。
柄行きも飛び柄や全体的な絵付け、一見無地に見えるようなものまで幅広く
お洒落着としても非常に楽しみやすいものになっております。
利久では様々なシーンを彩る厳選した小紋で
皆様の日常に花を添えられればと思っております。

小紋

江戸小紋

江戸小紋のルーツは武士の裃(かみしも)にあると言われております。
各藩のシンボルとして、また本人の象徴として描かれた裃の柄は
それぞれの権威を示す役割と共に、時の将軍へ参内する際に敬意を表するためのものとして活用されておりました。
そんな当時の技術の粋を集めた職人技が
安定した時代背景の中で「裃小紋」や「謂れ小紋」と呼ばれ、
時代の先端的お洒落として庶民に拡がっていきました。
利久では、そんな技を今に継承する江戸小紋を
お洒落着として、また準礼装として皆様にお届けできればと思っております。

江戸小紋1
江戸小紋2

色無地

家紋を入れる事で訪問着などと同格の礼装にもなり
紋を入れずにお召しになれば、略礼装としてお稽古着や普段着としても楽しんで頂ける色無地。
地紋を施したものから、生地自体の性質をそのままにお届けするものまで
ご自身のお好きな色に染めて楽しんで頂けるお召し物でございます。
利久では、松岡姫・又昔などを始め上質の白生地を中心に、
皆様のご利用シーンに合わせたご提案をさせて頂いております。

色無地

御召

徳川第11代将軍 徳川家斉がお召になられたことから「御召」という名前がついたお召し物。ちりめんよりも撚りの強い糸で織られた生地は
通常のちりめんよりもコシが強く、紬よりもしっとりと馴染む上質なお召し物でございます。ご着用シーンも幅広く、男性・女性共に愛されるお着物として
利久でも、上質な「御召」を厳選し、皆様にお届けしております。

御召1

本場結城袖

紬の中でも最高級品として知られる「本場結城紬」
茨城県結城市を中心に、紬の中で唯一よりのない糸で紡がれた糸は
強い復元力を持ち、着始めた当初はざっくりとした風合いにも関わらず
着れば着るほどに体に馴染み、吸い付いていくような独特の感覚を体感できる一品でございます。
利久でも、そんな本場結城紬が創りだす独特の感覚を体感頂けるよう
厳選した商品で、皆様にその感覚をお届けできればと思っております。

本場結城袖1
本場結城袖2

本場大島袖

世界三大織物として称賛され続ける「本場大島紬」
泥や藍など様々な植物染料を用い先染めによって染められた色合いは奥深く
一つ一つ、職人の手によって織り上げられた締りのある織物は
絹なりの音を心地よく響かせる、とても優美なお召し物でございます。
利久でも、そんな本場の大島紬を皆様にお届けできるよう
しっかりと厳選した一品をお届けできればと思っております。

本場大島袖1
本場大島袖2

本塩沢

織物の宝庫 新潟。そんな新潟を代表する織物の一つ「本塩沢」
御召糸を用いたその織物は、よこ糸に強い撚りを掛け、
織り上った後に、湯もみによって撚りが戻る力を利用して独特なシボを創りだす。
そのシボとシボが重なり合う時になる「シャリ」という音は、
着物好きなら一度は聞いた事のあるシャリ感のあるお着物でございます。
利久でも、そんな本塩沢のシャリ感を体験して頂けるよう厳選してお届けしております。

本塩沢1
本塩沢2

黄八丈

他の地域では雑草として見逃されていた苅安から取れる得も言われぬ黄色。
その黄色を基調とした意匠の数々は、
ただ鮮やかなだけでない奥深い輝きを放ち、まるで宝石のようでございます。
そんな宝石のような輝きをそのままに織り込まれた「黄八丈」は見るものを魅了し続け、
着るものに最高の時間をお届けする一品だと思います。
利久でも、そんな宝石のような輝きを閉じ込めた一品を
少しでも皆様にお届けできればと思っております。

黄八丈1
黄八丈2

綿織物

綿織物1
綿織物2

全国の織物

全国1
全国2