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色とりどりの琉球絣

2015/11/08

約800年近く前、シルクロードとは別のルートで日本に入ってきた「絣」という技術。 それから現代に至るまで、日常の一コマを切り取りながらくくられた「絣」の文様には様々な意味合いがございます。 そんな絣の意味を理解しつつお召し頂くお洒落はいかがかな?と思い 今回は色とりどりの琉...

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東京友禅(江戸友禅)訪問着

2015/04/06

江戸時代初期には確立されていたと言われる防染糊による染織技術が 江戸中期に入り、繊細かつ可憐な技術を誇った宮崎友禅斎の名と共に世の中に広まった「友禅染め」 そんな技術革新が日々進んでいたと思われる江戸時代に その当時、世界有数の都市と言われる江戸の街で花開いた「江戸友禅...

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春着物コーディネート 下井紬「色無地亀甲」×塩瀬帯「枝垂れ桜」

2015/03/28

春が利久にも訪れ、門前の桜も8分咲き。 そんな春の訪れを感じさせるコーディネートのご紹介でございます。 光の加減により、様々な光沢を放つ下井紬の亀甲文様は 空の下と、屋内の光の中では少し違った風合いを見せる素敵な織物は 入学式のコーディネートとしても、 お茶会や茶事...

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春着物コーディネート 米沢織「龍紋亀甲」×小千谷紬の帯

2015/03/11

まだまだ寒暖の差が激しい今日この頃ですが、 少しだけ、春の芽吹きを感じる事も多くなったように思います。 そんな春の芽吹きに色づく自然の色を感じる時に ご自身も華やかな春色をお召しになるのも良いですが シックな色合いで春色を引き立てるのも また一興かと思います。 ...

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写真 3

秋着物コーディネート 附下「吹き寄せ」×袋帯「彦根刺繍 陶調小菱流水」

2014/11/24

落ち葉舞い散るこの季節。 利久の門前の桜の木からも ハラハラと色とりどりの落ち葉が舞い散り あたり一面を、秋色に染めております。 そんな本日のコーディネートはこの季節に最適な吹き寄せを染め上げた附下に 流れのある袋帯をコーディネートしてみました。 身を切るよう...

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写真 2

秋冬着物コーディネート 信州 上田紬×絞りの染帯

2014/11/17

柔らかな風合いの着物を着たくなる季節「秋」 あったかな雰囲気を身に纏いたくなる「冬」 そんな両方の雰囲気を意識したコーディネートを本日はご紹介したいと思います。 六文銭の旗印で信念を貫いた真田幸村の街「信州 上田」 そんな街に伝わる柔らかな風合いの上田紬。 真綿...

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秋冬着物コーディネート 結城紬×城間栄順 紅型の帯

2014/11/11

本日のコーディネートは 先日、うつわ展笙を開催頂いた方のお着物のコーディネートのご紹介です。 淡いピンク色に染め上げられた結城紬の無地。 地機(じばた)で高密度に織り上げられながらも 柔らかな雰囲気を醸し出す独特な風合いは 無地でありながら、様々な側面をもっているよ...

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秋着物コーディネート 久留米絣×真南風の帯(読谷山花織技法)&久留米絣×飯田紬の帯

2014/11/10

本日のコーディネートは、 実際にお着物をお召しの方をピックアップいたしました。 まず最初のコーディネートは、 森山虎雄さんの久留米絣のお着物に琉球で織られている 読谷山花織技法を使用した真南風制作の帯でございます。 つづきを読む


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振袖コーディネート 赤地に鞠柄の振袖×大庭の袋帯

2014/11/09

先日、立冬を迎えた街は めっきりクリスマス、年の瀬のムードが漂い始め 感じる風も、心なしか冬の香りを運んで来てくれているように感じます。 そんな本日のコーディネートは もうほとんどの方が来年の成人式のお召し物はお決まりかと思いますが 利久で開催しております、11月の...

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秋着物コーディネート 米沢紬(置賜紬)×紬地に絞りの帯

2014/10/01

10月に入り、利久の門前の桜の木からは 風に揺られた落ち葉が 所狭しと舞い降りております。 そんな秋の深まりを感じるこの季節のコーディネートとして 本日は、米沢紬と紬地に素敵な絞りをあしらった帯をコーディネートしてみました。 山形県の米沢盆地周辺で創られる米沢紬...

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