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私たちの想い

絹で繋がる
友の輪を広げる。

絹で広がる友の輪

それは「人と人が繋がる事で、今よりも素敵な未来を創造する」という
創業の想いでもあり、ここまで支えてくださったお客様、地域の皆様、
そしてパートナー企業の皆様との間に築いて頂いた繋がりの輪を総称した言葉でございます。

だからこそ私たちは、この繋がりを大切に、そしてここまで受け継がれてきた
日本文化を大切にしながら、人と人が繋がる事で、
今よりも素敵な未来を描くことが出来る日常を目指していきたいと思っております。

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着るだけではない
価値を届けたい。

着るだけではない価値を届けたい。

連綿と続いてきた日本文化。それは人が人に想いを託しながら続いてきた心の継承。
だからこそ我々は、その心と共に受け継がれてきた技を“ちゃんと”お届けすること。
そして、その人にあったご提案をする事を大切にしております。

  ①着物を着る機会を想定する

相手に礼を尽くす“礼装”。
TPOに合わせた自分らしさを表現する“おしゃれ着”。
着物には、様々な着用機会と共に、押さえておきたいポイントが沢山あるように思います。だからこそ我々は、お一人お一人にあったご提案をするために、まず「着物を着る機会」を想定する事から始めさせて頂いております。

  ②「着物を着る機会」×「お客様の想い」(コーディネートご提案)

想定された機会に合わせ、ご自身らしい立ち居振る舞いをして頂くためにお客様の想いをお伺いしております。
そして、その上で押さえておきたいポイントを考慮しながら着物選びを進めさせて頂いております。

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季節

  ③「ご自身らしい着こなしと立ち居振る舞い」(採寸~仕立て)

最近では少なくなってしまいました和裁士のいる呉服屋として、お客様の着用機会やお客様らしさを引き出すための採寸・お仕立てをご提案させて頂いております。
また着付け時のポイントも合わせてお伝えすることでその方らしさを損なわず、着物を着る事で、より一層素敵な時間をお過ごし頂けるようお手伝いさせて頂いております。

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お仕立て

  ④「着物を着る機会」を損なうことを解消する

問屋から小売屋への転身によって得た幅広い知識と各業界との繋がりをもってお客様の着物に関する悩みを解消させて頂きます。また、着付けや、その後のお片付け。お手入れなど色々と着物を着る上で面倒だなと思う事に対しても、その方らしく、着物を楽しんで頂くためのご提案をさせて頂いております。

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お手入れ

  ⑤「着物を後世へ」(アフターケア)

着物はお手入れ次第では、親子三代と言わず長い間引き継いでいけるものでございます。基本的なシミ抜きやお洗濯などのお手入れはもちろんの事、色を変えたり、寸法のお直しをしたりなど、ご自身が楽しまれる上でのご相談やお着物を引き継ぐためのご相談も承っております。着物の事でお困りの事がございましたら、何なりとお尋ね頂ければ幸いです。

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